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2019 / 02 / 05  21:56

中小企業診断士向け 事業計画書作成セミナー開催案内  【受付終了】

ここだけの話です。

 

どんなにすごい経営診断をやっても、

どんなにすごい施策を提案しても、

それが数値計画に落としもまれていなければ、

経営コンサルタントとして稼ぐことは難しいと思います。

 

企業単独からコンサルティングがある場合で

成果物が明確な場合を除いて、

中小企業診断士に求められるコンサルティングの成果物には、

事業計画書、とりわけ予測財務諸表(数値計画)

が求められます。

コンサルティング案件に何かしらの立場で

金融機関が関係する場合はなおさらです。

 

「で、数字としてはどうなるの?」

 

が重要だからです。

 

数値計画といっても、

補助金の出る支援策のサンプルにあるような、

↓こんな感じのもの

NGの例.PNG

 

上記のレベルでは、残念ながら、、、、

「稼げる」中小企業診断士にはなれません。

売上増加の根拠が見えない、実現性が見えない、

資金繰りは回るの? 税金はずっとでないの? 

本当に記載の通りの返済ができるの? 

 

せっかく作っても、ある程度の細かさがないと、

質問や疑問ばかりで、意義のある成果物となりません。

 

根拠の見えない計画書では、会社の本気度があがりませんし、

金融機関の納得が得られません。

逆に具体性のある数値計画は、

それを作る過程で会社の本気度を高め、

成果物について金融機関の信頼を得ることにつながります。

 

すると、事業計画書の実行についても、

継続的な関与を求められる可能性が格段に高まります。

 

半年に一回の進捗報告であったり、

毎月の顧問という形であったり、

場合によってはもっと高頻度での支援を求められることもあります。

これが安定収入につながるとともに、次の仕事も生むことになります。

 

私自身、経営診断はもちろん、

マーケティング、人事労務の制度設計、生産管理、ITなど、

得意と思っているジャンルは少なくないのですが、

自分の思っている強みではなく、

多方面から仕事の依頼をリピートしていただける理由は、

 

「数値計画がしっかり作れる先生が他にいないから」

(金融機関担当者談)

だそうです。

 

この手の数値計画書は、

中小企業診断士よりも税理士や公認会計士の方が得意です。

ある程度高いレベルの数値計画を作れる

中小企業診断士の方の割合は高くないのが実情です。

 

だからこそ、一部の中小診断士に各方面からの仕事が集中します。

 

私がこの事業計画書作成スキルを身につけたのは、

税理士法人系のコンサルティング会社での経験です。

同僚であった公認会計士や税理士に鍛えられながら、

また実践を通して、質問が多く出る部分などを

ブラッシュアップしながら完成させたノウハウです。

 

事業計画書を作成するコンサルティングの環境がなく、

手取り足取り教えてくれる先輩や上司がいない方だと、

このノウハウの習得は無理だと思います。

 

今からでも遅くありません。

このノウハウを身につけてください。

稼げる中小企業診断士になれる扉をあけることになると思います。

 

最後に、私がこのノウハウを皆さんと共有する理由です。

自分の仕事のリピートが減る可能性がありますが、

それ以上に現在、仕事を断ってしまっていることに申し訳なく思っています。

対応できる中小企業診断士の仲間が増え、

世間的にも中小企業診断士の信用が上がればいいなと思っています

 

↓↓↓↓↓↓セミナー案内↓↓↓↓↓↓

pdf 第1回案内.pdf (1.05MB)

 

第一回はすでに満員御礼です。

次回以降開催のお問合せもいただいております。

受講生同士、ライバルを増やしたくないというご意見もあり

少人数制で、開催回数も多くしません。

が、近いうちに2回目の案内をさせていただきますので、ご期待ください!